出版時間:2004/5/25 出版社:東京創(chuàng)元社 作者:戸松淳矩
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內(nèi)容概要
出版社/著者からの內(nèi)容紹介
萬延元年の遣米使節(jié)団歓迎に沸き立つニューヨークで、次々と起こる不思議な事件。綿密な時代考証と本格ミステリの醍醐味。ディクスン?カーを凌ぐ歴史ミステリの傑作登場!
內(nèi)容(「BOOK」データベースより)
萬延元年の遣米使節(jié)団歓迎に沸き立つニューヨークで、次々と起こる不思議な事件。アトランティック?レヴュー社の敏腕記者ウィリアム?ダロウと挿絵畫家フレーリは、元漂流民の日本人ジューゾ?ハザームの助けを借りながら、サムライ使節(jié)団の取材と並行して、怪事件の謎を追っていく。綿密な時代考証に裏打ちされた歴史小説のおもしろさと本格ミステリの醍醐味を併せ持つ、ディクスン?カーを髣髴させる歴史ミステリの傑作登場。
作者簡介
戸松 淳矩(とまつ あつのり、1952年12月31日 - )は、京都府京都市出身の推理作家。
小學校5年の頃、ホームズ物で推理小説に開眼、ジュヴナイル版の推理小説を次々に読み、中學生になると創(chuàng)元推理文庫等で黃金期の翻訳推理小説を読み、高校に松本清張が講演に來たのをきっかけに橫溝、亂歩といった日本の推理小説を読むようになった。1975年學習院大學文學部哲學科卒業(yè)後、家業(yè)を手伝いつつ創(chuàng)作を行い、1976年、短編『証言者』が「小説サンデー毎日」新人賞の最終候補に殘った。1979年、1980年に朝日ソノラマから東京の下町を舞臺としたジュヴナイルもの(探偵役の高校生コンビの名前は相撲部屋からとっている)を出版。第三作は出版社が変わり間もあいたので、設(shè)定を変えることになった(2004年に本來意図した姿に改稿して再版)。長い沈黙を破って発表した『剣と薔薇の夏』は歴史物の重厚な大作で、第58回日本推理作家協(xié)會賞を受賞した。
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