出版時間:1987 出版社:河出書房新社
內(nèi)容概要
『半七捕物帳』をはじめ、江戸のおもかげを今に伝える岡本綺堂の名作の數(shù)々は、江戸を知る生きた資料としても名高い。江戸城內(nèi)の習(xí)慣、岡っ引きの給料、芝居見物の段取り等々―本書は、その軽妙な語りで江戸の生活の実情を描いた『風(fēng)俗江戸物語』に、同時代であった明治の東京の市井風(fēng)俗を活寫した『風(fēng)俗明治東京物語』を合本とした、綺堂版江戸東京事典。
目次
1 風(fēng)俗 江戸物語(江戸の春
同心と岡っ引
聖堂と講武所
寄席
江戸の化物
両國
芝居
折助
時の鐘と太鼓
月見
山王祭
手習(xí)師匠
旅
江戸の火事
心中の処分
江戸の町人)
2 風(fēng)俗 明治東京物語(東京風(fēng)俗十題
明治東京雑題)
作者簡介
岡本 綺堂 (オカモト キドウ)
本名敬二。1872年、舊御家人を父として東京に生まれる。東京日日新聞に入社。記者の傍ら戯曲を書き、『修禪寺物語』『番長皿屋敷』等の名作を発表。捕物帳の嚆矢〈半七捕物帳〉で人気を博した。1939年死去。
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